NHK大河「鎌倉殿の13人」歩き巫女役で出演の大竹しのぶに驚きの声「アミダばばあ」「顎と肘がくっつくか試した」

イザ!
大竹しのぶ(撮影・飯田英男)
大竹しのぶ(撮影・飯田英男)

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第35話が11日、放送され、歩き巫女役で出演した大竹しのぶの演技に多くの視聴者が驚き、この日、ツイッターで「大竹しのぶ」がトレンドに入った。

伊豆地方の豪族の素朴な次男だった北条義時(小栗旬)が鎌倉幕府の最高権力者にのぼりつめるまでを描く同作。脚本を「新選組!」(2004年)、「真田丸」(16年)の作品で知られる三谷幸喜氏が務める。

この日は、鎌倉幕府第3代将軍の源実朝(柿澤勇人)が、京から後鳥羽上皇(尾上松也)のいとこ、千世(加藤小夏)を妻として迎えた。朝廷との結びつきを強めたい幕府の思惑が反映された政略結婚であり、初代将軍、頼朝(大泉洋)の子という生まれゆえに、万事自身の思いと無関係に進んでしまうことに悩んだ実朝は、気晴らしに、北条泰時(坂口健太郎)、鶴丸(きづき)を伴って、宿老の和田義盛(横田栄治)の館を訪ねた。義盛は、3人を老婆の歩き巫女のもとへ案内し、彼らの運勢を占わせた。

長い白髪、背中を曲げた姿勢にしわがれ声で老婆を演じた大竹に視聴者は驚嘆。地上波に先んじて午後6時からBSプレミアムで放送される、いわゆる“早鎌倉”で、大竹の名がトレンド入りするほどの話題になった。SNSには、「強烈なインパクトに脱帽」「あれはクレジットなければ大竹しのぶさんと分からない」「特殊メイクすごい!」「引き込まれてしまう」「脇役でもすごい存在感だった。やっぱり大女優だなあ」「(明石家さんまが演じた)アミダばばあを思い出しました」などのコメントが殺到した。

オープニングクレジットを見逃したユーザーからは、「全然わからんかった」「しばらく気づかなかった あまりになまりのある演技がうまくて」「途中で、このおばばひょっとして大竹しのぶ……?ってなった」とのつぶやきも。

また、この日、歩き巫女が発した「近頃、肘が顎につかなくなった」という言葉に反応する視聴者も続出。SNSには、「つい顎と肘がくっつくか試した」「試したが届かなかった」「肘が顎につく奴そんなにいねぇだろw」といったツッコミも見受けられた。

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