大家族の家を“魔法のリノベ” グレートマミーに池谷のぶえ

イザ!
子供たちに囲まれるグレートマミー役の池谷のぶえ(C)カンテレ
子供たちに囲まれるグレートマミー役の池谷のぶえ(C)カンテレ

波瑠が主演を務める月10ドラマ「魔法のリノベ」(月曜後10・0、カンテレ・フジテレビ系)。いよいよ最終章に入っていくが、第9話(12日放送)はテレビの密着番組で一躍人気者になった大家族・真野家を紹介。一家の大黒柱でリノベーションを依頼する母・珠江(池谷のぶえ)のもと、やんちゃで元気いっぱいの3男4女が、家を訪れた小梅(波瑠)や玄之介(間宮祥太朗)を圧倒するほどのエネルギーで日々ドタバタ劇を繰り広げている。

スーパーでパート勤務をしながら7人の子供を育てる母親役の池谷は、コメディーからシリアスな作品まで舞台、映画、テレビと何でもこなす名女優で、最近ではNHKのバラエティー「LIFE!~人生に捧げるコント」への出演でも知られる。

実際にリノベの経験はないそうだが、「プレゼンしていただくシーンでは自分の家でもないのに高揚している自分がいた。リノベのために長年動かしていなかった家具を移動したり、仕舞い込んでいた荷物を開けたりすると、思いもよらなかったことが顔を出し、それらに真剣に向き合わなければならない。リノベは人生のスイッチだなと思った」と語る。

大勢の子供たちとの撮影は「たくさん元気をもらいつつ、元気を吸われもした」と笑い、たくましく生活しているグレートマミー役を楽しんだ。

波瑠とは以前に母娘を演じたそうで「“いま娘はリノベのお仕事を頑張っているのね”といまだに母親的感情が刷り込まれている」とほほ笑み、初共演となった間宮については「絶妙なバディ感が今後どこへ向かっていくのだろう?とワクワクさせられた」と話す。

最後は「大家族・真野家もリノベをすることによって“パンドラの箱”が開く。子供たちの名前にはある統一性があって、最終的には大事にしていた宝石箱を開くような気持ちになったお話」と見どころをたっぷり語り、「リノベと並行して、小梅さんの周りもザワザワと動きがあるよう」とにおわせた。


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