NHK「鎌倉殿の13人」“天国の全成”新納慎也「大江殿ぉぉぉ???わたくしは気付きましたよ!」政子とののろけを鋭く指摘

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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で阿野全成を演じた新納慎也
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で阿野全成を演じた新納慎也

俳優の新納慎也が11日、自身のツイッターを更新。自身が阿野全成役を演じていたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」についてつづると、多くのファンが反応した。

鎌倉幕府の2代目執権、北条義時を俳優の小栗旬が演じ、伊豆地方の豪族の素朴な次男だった義時が最高権力者になるまでを描く同作。脚本を「新選組!」(2004年)、「真田丸」(16年)の作品で知られる三谷幸喜氏が務める。

この日の放送で、武蔵国を治める義時の異母妹の夫、畠山重忠(中川大志)を討つと決めた執権、北条時政(坂東彌十郎)が、挙兵の承認を得るため、源実朝(柿澤勇人)に、下文に花押を据えてもらおうと御所へ向かうシーンが描かれた。

実朝はこっそり御所を抜け出し、御家人、和田義盛(横田栄司)の館へ。行方が分からなくなり、実朝の乳母、実衣(宮澤エマ)、実朝の母、政子(小池栄子)、義時の異母弟、時房(瀬戸康史)、文官の大江広元(栗原英雄)らが御所で大騒ぎしていた。時政が先に実朝を見つければ花押が据えられてしまい、畠山討伐が現実になってしまうためだ。

身内の重忠と戦う必要があるのかと不満いっぱいの政子に対し、広元が「われらが(実朝を)見つけられないということは、執権殿も見つけられぬということ。良い方に考えましょう」と声をかけ、気持ちを落ち着かせた。政子が「あなたに言われると心が落ち着きます」と返すと、広元は驚きながらも少しうれしそうな表情を浮かべた。2人の様子に違和感を抱く実衣と時房。政子はその空気を察し、苦し紛れに「あなた、いいお香使ってるわね」と実衣に話しかけた。

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