DeNA・今永昇太 7回1失点で3年ぶり10勝目 打っても2点打

サンスポ
10勝目を挙げたDeNA先発の今永昇太=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
10勝目を挙げたDeNA先発の今永昇太=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、DeNA7-1ヤクルト、21回戦、ヤクルト13勝8敗、12日、横浜)ハマのエースが、またもバットで魅了した!! DeNAの先発、今永が1点を追う四回1死満塁から2点タイムリーを放った。

一回2死から山田に左翼席へ、先制ソロを被弾。首位・ヤクルトの強力打線に対して二、三、四回といずれも得点圏に走者を背負う苦しい立ち上がりとなったが、追加点は与えず粘った。

迎えた0―1の四回。打線が宮崎、大和、嶺井と3本の安打でつくった2イニング連続満塁の大チャンスで2打席目が巡ってきた今永は、1球目の直球を捉えた。痛烈な打球は左前に弾み、2者が生還し逆転に成功した。

エースの意地の一振りから打線に火が付き、適時二塁打で続いた桑原は「今永のおかげ。今永に攻守にわたり負担をかけてしまい申し訳ない」と語った。さらに、楠本も適時打を放って5連打。佐野の申告敬遠を挟み、牧の三ゴロの間にも1点を加え、この回打者一巡の猛攻で一挙5得点のビッグイニングをつくった。

今季初めて中5日で臨んだ試合。三浦監督が「今永という投手はいろいろ考えながら、周りの空気も感じながらマウンドに上がる投手ですけど、自分のやるべきことだけに集中して投げてくれれば」と期待した通り、投打で存分に力を発揮した。

今永は7回1失点で自身3年ぶり3度目となる2桁勝利を挙げた。(浜浦日向)

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