12日スタートNHK朝ドラ「ちむどんどん」第23週あらすじ 暢子(黒島結菜)は店に来た清恵(佐津川愛美)に試食をお願い

イザ!
青柳暢子(黒島結菜)と猪野清恵(佐津川愛美) (C)NHK
青柳暢子(黒島結菜)と猪野清恵(佐津川愛美) (C)NHK

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)と、そのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土 BSプレミアム・前7時半、総合・前8時)。これまでの流れを振り返りながら、12日から始まる第23週のあらすじを紹介する。

沖縄が本土復帰した1972年、料理人を目指して上京した暢子は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が経営する銀座の高級レストラン、アッラ・フォンターナで働き始め、子供の頃、地元やんばるで出会った和彦(宮沢氷魚)と東京で再会。2人は79年に結婚した。

暢子は沖縄料理店を開くという夢を見つけ、その実現に向けて踏み出した。しかし、独立後に妊娠がわかり、暢子は房子の命令で、店の味を任せられる料理人を雇うことになり、偶然再会したフォンターナ時代の先輩、矢作知洋(井之脇海)が暢子を手伝うことになった。さらに沖縄から上京した妹の比嘉歌子(上白石萌歌)もスタッフに加わり、79年9月、暢子の店「ちむどんどん」が東京・杉並にオープンした。

第22週「豚とニガナは海を越えて」(第106~110話)で、開店から3カ月が経ったちむどんどんは客足が途絶えて赤字に転落。暢子はフォンターナの料理長、二ツ橋光二(高嶋政伸)の助言を受けて一旦休業し、味やメニューを見直すことにした。矢作は厨房以外の仕事を頑なに拒否してきたが、暢子の思いを知ったことで協力的になり、「必ず店をはやらせる」と約束した。

一方、暢子の兄、比嘉賢秀(竜星涼)が働く千葉の猪野養豚場では、離婚歴などを知られた娘の清恵(佐津川愛美)が家出。賢秀は清恵を救うため、彼女の父、寛大(中原丈雄)と東京に向かった。

そんななか、暢子の母、比嘉優子(仲間由紀恵)と姉、石川良子(川口春奈)が沖縄から上京。ちむどんどんを訪れ、小学校教員の良子が取り組む「うまんちゅ給食」で出している献立を重箱に詰めて差し入れた。地元の野菜を生かした料理は暢子にとって大きなヒントとなり、新メニューは試食会でも好評を得た。暢子は営業再開に向けて動き出したが、看板となる沖縄そばの味がイマイチ定まらなかった。

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