12日OA坂口健太郎、杏ダブル主演の月9「競争の番人」第10話あらすじ 藤堂が準備していた法案の中身とは…

イザ!
桃園千代子(小池栄子)、六角洸介(加藤清史郎)、風見慎一(大倉孝二)と小勝負勉(坂口健太郎)。(C)フジテレビ
桃園千代子(小池栄子)、六角洸介(加藤清史郎)、風見慎一(大倉孝二)と小勝負勉(坂口健太郎)。(C)フジテレビ

日本のドラマ史上初めて公正取引委員会を舞台にした坂口健太郎、杏ダブル主演の月9「競争の番人」(フジテレビ系)。これまでの流れを振り返りながら、12日に放送される第10話のあらすじを紹介する。

「競争の番人」これまでの流れ

ここまでの放送で、小勝負勉(坂口)と白熊楓(杏)らが所属する第六審査(ダイロク)は、いくつもの独占禁止法違反が疑われる事案を調査。さまざまな困難に見舞われながらも、ダイロクらしいやり方で不正を正してきた。そして第8話(8月29日放送)で、物語は15年前の愛媛県に遡り、小勝負、ダイロク審査長の本庄聡子(寺島しのぶ)、そして国土交通省の事務次官、藤堂清正(小日向文世)の因縁が明らかになった。

小勝負勉(坂口健太郎)。(C)フジテレビ
小勝負勉(坂口健太郎)。(C)フジテレビ

当時、小さな建設会社を経営していた小勝負の父、誠(高橋努)は、談合に巻き込まれて自殺。その頃、公取委の四国支所に勤務していた本庄はその疑惑について調べ、四国整備局長だった藤堂が裏で談合を操っていた。検事や判事にもなれたであろう優秀な小勝負が、自ら望んで公取委に入ったのは、藤堂の不正を追及するためだった。

話は現代に戻り、公取委が東京都発注の湾岸地区の大規模再開発工事の談合疑惑で大手ゼネコン、ラクター建設などへの立入検査に着手したが、官僚からの圧力で中止に。談合疑惑をなんとしても暴こうと独自で調査を進めた小勝負は、国交省の者と名乗る人物から「談合の件で」と呼び出され、待ち合わせ場所で刃物を持った人物の襲撃を受けた。そこに本庄が現れ、身を挺して小勝負をかばい、刺されてしまった

  1. 「もううんざり」国連勤務の露外交官、侵攻批判し辞職

  2. 安倍元首相銃撃事件で注目「旧統一教会」桜田淳子の現在地 34歳で合同結婚式に出席、テレビや舞台から去り…女優の道は閉ざされた

  3. 【衝撃事件の核心】屈強な「佐川男子」、暴力団員すら圧倒 世にも奇妙な恐喝未遂事件の一部始終

  4. 〝プーチン暗殺〟米上院議員が呼びかけ 「あの男を殺すしかない」ニュースのインタビューで発言 露出身の実業家は懸賞金も

  5. NHK鈴木奈穂子アナ「あさイチ」ドタバタハプニングを視聴者フォロー「これぞ神回」