東洋大・高橋昭雄前監督の通夜に教え子らが参列

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前東洋大監督・高橋昭雄氏の祭壇は、ボール型にデザインされ、ユニホーム姿の遺影、棺に参列した教え子らが手を合わせた(撮影・赤堀宏幸)
前東洋大監督・高橋昭雄氏の祭壇は、ボール型にデザインされ、ユニホーム姿の遺影、棺に参列した教え子らが手を合わせた(撮影・赤堀宏幸)

7日に逝去した高橋昭雄氏(享年74)=東洋大野球部前監督=の通夜が11日、群馬県前橋市内で営まれ、約1000人が参列した。

高橋氏は1972年から母校の東洋大監督として戦後初の5連覇など46年間指揮しリーグ優勝18度、東都大学野球1部最多の542勝を挙げた。ライバルとして長年戦った河原井正雄氏(68)=元青学大監督=も棺の前で手を合わせ、国学院大・鳥山泰孝監督(47)は「優勝決定戦のときに高橋監督が猛抗議され、『憎くてやっているんじゃない。次の世代を担う者だから』と言われ、エネルギーをいただいた」としみじみと話した。

教え子の森士氏(57)=前浦和学院監督=は「監督業は全て高橋監督に指導していただいた。(2013年の)選抜(大会)優勝を報告したら、自分のことのように喜んでいただいた。大学の監督を退任してからは、ウチ(浦和学院)のグラウンドにも来ていただいたのが思い出。体調が悪いと伝えられていたが、もっと来ていただけると思っていたので…」と早い旅立ちを惜しんでいた。

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