大谷翔平、11日の強敵アストロズ戦で12勝目懸け先発登板

サンスポ
試合前、キャッチボールするエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
試合前、キャッチボールするエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

【ヒューストン(米テキサス州)9日(日本時間10日)=山田結軌】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)がアストロズ戦に「3番・DH」で出場し、4打数1安打。チームは3-4で敗れた。10日(同11日午前8時15分開始)の同戦には12勝目を懸けて先発登板する。

大谷は四回1死で左翼フェンス最上部を直撃する二塁打。オーバーフェンスまであと少しの飛距離106・4メートルの打球で、惜しくも2試合連続の34号とはならなかった。

試合前、練習するエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
試合前、練習するエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

既に規定打席に達しており、投手としてはシーズン規定投球回(162)まで26回。ここまで181奪三振しており、今後5度が見込まれる先発登板で日本投手としては2019年のダルビッシュ(当時カブス)以来となる、シーズン200奪三振にも期待がかかる。

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