虎のソナタ

福留さん、「虎ソナ」書いてくれません? 一日記者したときに執筆のチャンスあった

サンスポ
福留は2015年、サンスポの企画で一日記者を務め、大和に直撃インタビューを行った
福留は2015年、サンスポの企画で一日記者を務め、大和に直撃インタビューを行った

「虎のソナタ」を書いてほしかったなあ。福留に、このコラムを執筆してもらうチャンスがあったんです。2014年に名物企画「猛虎のお約束」に登場した際、福留は「セ5球団から本塁打」「交流戦でパ6球団から打点」という目標を掲げてくれました。

達成できなかったときは「サンスポで一日記者をする」と約束し、翌15年のキャンプで実現。大和(現DeNA)に直撃インタビューし、同僚でないと聞けない話を引き出してくれています。

そのときに「なんだったら、俺、虎ソナ書こうか」と言っていたのです。当時トラ番だった阿部祐亮デスクによると、福留は「中日時代から、記者席でパソコンを叩いているのを後ろからのぞきこんで『ああ、そこはこう書いたほうがいいのに』なんてよく思ったもんだよ。それにサンスポをスマホに登録してあってさ。『虎ソナ』も読んでいるんだよ」と話していたといいます。

「目がいい選手でしたね」。そう振り返ったのは大澤謙一郎文化報道部長です。大澤が入社した1995年。夏の甲子園大会を先輩記者を手伝う形で取材した大澤は、その年の秋からアマ野球担当になっています。

「近鉄の1位指名を拒否することになるドラフト会議の前後は、PL学園に連日通いました。夏の大会は手伝っていただけなので、最初に『覚えてる?』と聞いたんですが、あっさりと『サンスポの大澤さんでしょ』と言ってくれました」

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