来季から投球間の時間、極端な守備シフト制限導入 米大リーグが新ルール発表へ

産経ニュース
米大リーグ機構のロゴ
米大リーグ機構のロゴ

米大リーグ機構(MLB)が来季から投手の投球間に時間制限を設ける「ピッチクロック」などの新ルールを導入すると、AP通信が8日に報じた。試合時間の短縮などが狙いで、9日にも発表される見込み。塁間に3人を置くなどの極端な守備シフトも制限される。

新ルールでは投手は走者なしなら15秒以内、走者がいる場合は20秒以内に投げることが求められ、制限時間を超えれば1ボールが増える。打者は残り8秒の時点で投手との勝負に集中しなければならず、違反すると1ストライクが加算される。けん制の回数も制限され、3度目は成功しなければボークが宣告される。

内野手は投手が投げるまで、二塁ベースを挟んで2人ずつ構えなければならず、外野の芝には入れないようにする。ベースは約7・6センチ大きくなり、選手のけが防止や盗塁の増加を目指す。

ピッチクロックなどは今季マイナーリーグで試験的に導入されていた。(共同)

  1. NHK鈴木奈穂子アナ「あさイチ」ドタバタハプニングを視聴者フォロー「これぞ神回」

  2. NHK朝ドラあすの「舞いあがれ!」10月7日OA第5話あらすじ 参加した校外学習で舞(浅田芭路)がケガ、めぐみ(永作博美)は…

  3. 「もううんざり」国連勤務の露外交官、侵攻批判し辞職

  4. 〝プーチン暗殺〟米上院議員が呼びかけ 「あの男を殺すしかない」ニュースのインタビューで発言 露出身の実業家は懸賞金も

  5. 川口春奈主演「silent」Snow Man目黒蓮の迫真の演技に視聴者号泣「すごいドラマ」「毎週泣く自信ある」