英女王死去

トランプ氏ら米大統領経験者も哀悼

産経ニュース
ロンドンを訪れたトランプ米大統領(当時)を迎える英国のエリザベス女王=2019年6月(ロイター)
ロンドンを訪れたトランプ米大統領(当時)を迎える英国のエリザベス女王=2019年6月(ロイター)

【ワシントン=渡辺浩生】歴代米大統領も8日、相次いでエリザベス女王の死去に哀悼のメッセージを発表した。

トランプ前大統領は「女王の指導力と永続的な外交は米国や世界各国との同盟関係を守り前進させた。しかしながら彼女は国家への忠誠と同じ国民への揺るぎない献身によって常に記憶されるだろう」と述べた。

オバマ元大統領は「月面着陸からベルリンの壁崩壊、デジタル時代の幕開けまで繁栄と低迷の年月を通じ、女王は英国と世界の人々にとって希望と安定の導き手を担った」と回想した。息子ブッシュ元大統領は「女王は暗い時期にも人々への信頼と明るい未来への展望により英国を巧みに導いた」とし「米国民は彼女の強い友情に特別に感謝している」と述べた。

生存する元大統領で最高齢のカーター氏も「女王の威厳、寛大さ、義務感は励みだった。世界中の何百万の人々とともに、並外れた指導者を悼む」との声明を発表した。

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