阪神・近本、満塁一掃打含む自己最多4打点 残り14試合「チームを引っ張って、走って、流れを持ってきたい」

サンスポ
四回、近本は右翼線へ満塁走者一掃の三塁打。ビッグイニングを演出した(撮影・松永渉平)
四回、近本は右翼線へ満塁走者一掃の三塁打。ビッグイニングを演出した(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、阪神9-1ヤクルト、21回戦、ヤクルト12勝9敗、7日、甲子園)まだまだ、あきらめない。近本が、たまった走者を大掃除して、1試合4打点の大暴れ。盗塁王&安打王の2冠を目指す選手会長が試合を決めた。

「3点入っているというのが気持ち的には楽でしたけど、全然、逆転されることもあるので。ここで早い段階で決めないとな、とは思っていた」

3点を先制し、なおも2死満塁で迎えた四回の第3打席だった。2番手・今野の140キロ直球を振り抜いた。鋭い打球が右翼線で弾む。走者一掃の3点三塁打。勝利を決定づけるひと振りに、矢野監督は「もう1点ほしいというところで3点になったので、本当に大きい」と最敬礼だ。

今季はここまで32打点。チャンスメークのイメージが強い近本は「僕はあんまり打点ね、挙げられないんですけど…」と頭をかいた。ただ、この日は一味、違う。六回1死一、三塁は飛距離十分の中犠飛できっちり仕事を果たし、自己最多の1試合4打点をマークした。

  1. NHK朝ドラ「ちむどんどん」ハワイで成功、3児の母…金吾(渡辺大知)と早苗(高田夏帆)の近況に視聴者興味津々も「賢吉は?」

  2. 残り2話!NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月29日OA第124話あらすじ 歌子(上白石萌歌)の体調に異変が…

  3. NHK「ちむどんどん」草苅正雄、親子出演に朝ドラファン感動「迫真の演技」「マユちゃん大人になった」

  4. 立民・辻元氏は「ブーメランのプロ」 旧統一教会関連団体の勉強会参加、維新・馬場氏が苦言 国葬当日、党の公表に「卑劣なやり方」政治学者

  5. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗