「俳優としての一面が…」相席スタートの山添寛がドラマ『ユニコーンに乗って』に出演

産経ニュース
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛

相席スタートの山添寛が火曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。9月6日(火)の放送では、ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)への出演を振り返った。

この日最終回を迎えた『ユニコーンに乗って』に登場した山添は「とうとう俳優としての一面があらわになってしまった」と報告。

山添が演じたのは、〝先輩A〟という役どころだったが、「役どころにちゃんとした名前があると先日まで思っていた」そう。「名前をもっている役の演技と、名前をもっていない役の演技は変わってくる。(今回は役に)名前がない先輩Aの演技、大変やりがいを感じていた」と話す。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

一方、山添の出番はエンドロール中だったのだとか。SNSでエゴサーチをしてみたところ「全然出てこない」「山添がまた噓をついた」などのコメントであふれかえっていたと反響も明かす。

そんな中、「演技のお仕事でオファーされることがあったら、ぜひやらせていただきたい」と意気込みも。さらに、放送内で特別にドラマでのセリフを生披露し「どうですか? 一流俳優の生のセリフ」と得意げに語った。

「推しがいる人生」に憧れ

このほか、番組では「推しがいた経験がない」ことを嘆く場面があった。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

山添は「(アイドルやアーティストの)追っかけをしたことがない。一度も部屋にポスターを貼ったことがない」と回顧。「THE BLUE HEARTS、THE YELLOW MONKEY、エレファントカシマシは好きだけど、ファンですかと言ったら本当のファンに及ばない。ただ好きだから音楽を聴いている」と告白する。

「昔からお笑いが好き」だったようで、学生時代はバラエティー番組ばかり見ていたものの、「人生、もう一回生まれ変われるなら、そういうのも歩んでみたい」という思いも。「推しがいる人はグッズを買うために並んだりする。俺が並んだことがあるのは、パチンコ屋しかない!」と悔やむ。

そして「好きなものを好きと信じて、追っかけてハマっていって、それと同時に自分のコミュニティーが広がっていくのを味わってみたい」と推しがいる人生への憧れを語った。(ラジオ大阪)

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