阪神・原口、守護神・マクガフ撃ち執念打実らず

サンスポ
十回、左前へ同点打を放った原口(撮影・水島啓輔)
十回、左前へ同点打を放った原口(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、阪神6-8ヤクルト=延長十一回、20回戦、ヤクルト12勝8敗、6日、甲子園)悔しい敗戦の中でも、猛虎の意地を見せた。原口が5-6の延長十回2死一、三塁から、代打で登場。燕の守護神・マクガフのカットボールを左前へ運び、一時同点となる適時打とした。

渾身のガッツポーズを決めた(撮影・水島啓輔)
渾身のガッツポーズを決めた(撮影・水島啓輔)

「みんなが粘ってつないでくれたチャンスだったので、まず1点をもぎ取りたいという一心でした。必死に食らいついていくことができた」

直前の十回の守り。2死一、二塁から長岡のやや二塁ベース寄りのボテボテのゴロを遊撃・中野が捕り損ね、中前へ(記録は安打)。1点を勝ち越されたうえに、延長に入ってから雨も激しくなり、球場を後にするファンが多かった。そんな中でもずぶ濡れで応援し続けてくれた虎党を喜ばせる、執念の一打。これで代打で2打席連続安打。今季打率も3割(・303)にのせた。

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