阪神・青柳がヤクルト・村上の第1打席で三振斬り バースに並ぶ甲子園4打席連発を阻止

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阪神・青柳は2回、ヤクルト・村上を三振に打ち取る(撮影・松永渉平)
阪神・青柳は2回、ヤクルト・村上を三振に打ち取る(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、20回戦、6日、甲子園)阪神の先発・青柳晃洋投手(28)がヤクルトの主砲・村上の第1打席を空振り三振に仕留めた。

二回先頭で対戦。打撃部門を総なめにする燕の主砲に対し、徹底して内角を攻めた。フルカウントからファウルで粘られ、9球目。内角高めに145㌔直球を投じると、バットが空を切った。

村上は7月31日に甲子園で3打席連続ホームラン。この打席でホームランを打たれていれば、元阪神のバースが1986年にマークした甲子園4打席連続に並ばれていた。頼れるエースが、虎のプライドを守った。

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