大谷にとって貴重な欠場 疲れと猛暑に監督代行「休みがベスト」

産経ニュース
アストロズ戦の8回、トラウトが本塁打を放ち、ベンチで笑顔を見せるエンゼルス・大谷(右から2人目)ら=アナハイム(共同)
アストロズ戦の8回、トラウトが本塁打を放ち、ベンチで笑顔を見せるエンゼルス・大谷(右から2人目)ら=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスタジアムで行われた4日のアストロズ戦試合開始時の気温が約39度。うだるような暑さのデーゲームで、エンゼルスの大谷翔平にとっては貴重な休養日となった。前日は8回を今季最多の111球で1失点と好投し、打者でも延長十二回までプレー。ネビン監督代行は「前夜の投球やこの日の天気を考えると、休みがベストだと思った」と説明した。

投打の「二刀流」でほぼ出ずっぱりの大谷にとって今季5度目の欠場。これで残り全試合に出場しても昨季の自己最多158試合に届かなくなった。(共同)

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