鯉将一問一答

広島・佐々岡監督は「我々は本当に1試合1試合、一戦一戦勝つのみ」連敗を止め4位浮上

サンスポ
広島・大瀬良(14番)を称える佐々岡監督=マツダスタジアム(撮影・林俊志)
広島・大瀬良(14番)を称える佐々岡監督=マツダスタジアム(撮影・林俊志)

(セ・リーグ、広島2─0DeNA、21回戦、広島13勝8敗、2日、マツダ)広島は完封勝ちで連敗を3で止めた。4位に浮上し、3位阪神に4ゲーム差。試合後の佐々岡真司監督(55)の主な一問一答は次の通り。

ーー大瀬良が7回無失点で8勝目

「そうですね、久しぶりに1軍に帰ってきて、本当に粘り強く、7回投げてくれたと思いますし、走者を出しながらもホームにかえさず、本当に粘り強く投げてくれたなと思います」

ーー3週間ぶりの実戦登板。以前との違いは

「フォームをチェックしながら、この3週間ピッチングをして、また体もしっかりと鍛え直した中での投球だったと思います。スピードガンはそこまで出てないかなという感じはしましたけど、それでもしっかりと体全体を使った中での投球、生きたボールを投げていたんじゃないかと思います」

ーー打線は六回に西川の適時二塁打、八回にはマクブルームの適時打で2点目。野手はどう見たか

「相手の横浜(DeNA)も素晴らしい守備で、なかなかチャンスをつくれなかったが、(六回には)野間のレフトライナーもファインプレーされて、矢野がそこからしぶとく(中前へポテンヒットで)出て、そこから4番の(西川)龍馬が先制点(左中間適時二塁打)というのは本当に大きかったと思いますし。また八回、また龍馬が(右翼線二塁打で)チャンスをつくって、そしてちょっと調子を落としているライアン(マクブルーム)のヒット(右前適時打)の2点目というのはすごく大きい。ライアンにとっても久々のヒット。何かモヤモヤしたものがあったと思うが、この1本でまた変わってくれればいいなと思います」

ーー菊池涼がスタメンから外れた。新型コロナウイルスの療養明けを配慮

「昨日(1日)の時点でそういう、やっぱりコロナ明けでまたしっかりと、無理させれないとこでね。残り少ないですけど、ほんとにけがされたら困るんで、大事には至ってない、(試合に)出れる流れではありましたけど、無理をさせずね。明日(3日)は多分いけると思うんで」

ーー新型コロナウイルスから復帰組では野間が3安打

「そういう面ではコロナ明けでやはり野間が1番でね。しぶとい内野安打がありましたけど、出てチャンスメーク、ほんと最後まで。また残り18試合か、しっかりやってもらうためにいるメンバーで、フルメンバーでね、最後までいければなと思います」

ーーチームは連敗を3で止めた。9月の戦いに向けて

「本当に9月もう残り少ないですし、(前回の甲子園での3連戦で)阪神に3連敗してマツダに帰ってきて、地元でいい戦いができましたので、我々は本当に1試合1試合、一戦一戦勝つのみで、また明日カープファンの前でいい戦いをしたいと思います」


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