NY原油3日続落、86ドル台 2週間ぶり安値

産経ニュース

1日のニューヨーク原油先物相場は3日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比2・94ドル安の1バレル=86・61ドルで取引を終えた。終値としては8月中旬以来、約2週間ぶりの安値。

新型コロナウイルス感染が拡大している中国で再び規制が導入され、経済活動の停滞によるエネルギー需要の減少が懸念されて売り注文が膨らんだ。欧米の中央銀行による利上げ加速が景気後退を招くとの警戒感も相場を圧迫し、一時は1バレル=85・98ドルまで下落した。(共同)

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