木下稜介が暫定首位 今週から投入した新パターが好調「思い切って替えてよかった」/フジサンケイC

サンスポ
第2日、10番でティーショットを放つ木下稜介。通算4アンダーで暫定首位=富士桜CC
第2日、10番でティーショットを放つ木下稜介。通算4アンダーで暫定首位=富士桜CC

フジサンケイクラシック第2日(2日、山梨・富士桜CC=7541ヤード、パー71)降雨によるコースコンディション不良のため競技が中断し、51人がホールアウトできなかった。競技を終えた中では、初日14位の木下稜介(31)=ハートランド=が通算4アンダーで暫定トップに立った。

インから出た前半は3バーディー。「思い切って替えてよかった」と今週から投入した新パターで好調だ。米ツアー挑戦を目指し、今秋に予選会(QT)を受験予定。だが、米ツアー側は木下も出場した新ツアー「LIV招待」に参加した選手には門戸を開かないことを日本ツアー側にこのほど通達。「9月以降のLIV招待に出場しなければ出場できると聞いている。確認したい」と、このときは表情が曇った。