死亡NHK職員を労災認定 長時間労働で負担

産経ニュース
NHK=東京都渋谷区(鴨志田拓海撮影)
NHK=東京都渋谷区(鴨志田拓海撮影)

NHKは2日、40代男性管理職職員が令和元年に死亡し、今年8月に渋谷労働基準監督署から労災認定を受けたと発表した。長時間労働による負担があったとしている。

NHKでは平成25年にも、首都圏放送センター勤務だった佐戸未和記者=当時(31)=がうっ血性心不全で死亡。渋谷労働基準監督署が26年、死亡は長時間労働が原因だとして労災認定していた。NHKは「再び労災認定を受けたことは痛恨の極みであり、大変重く受け止めている。早急に健康確保の徹底を進めていく」とコメントした。

NHKは29年に佐戸記者が過労死した事実を発表し、就労状況を改善する「働き方改革」に取り組んでいた。

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