NHK朝ドラ「ちむどんどん」大野愛(飯豊まりえ)再登場のフラグ!?暢子の店を東洋グラフが取材に視聴者興奮「出番だろ、これ!」「再登場ある?」

イザ!
大野愛(飯豊まりえ)。(C)NHK
大野愛(飯豊まりえ)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第103話が31日、放送され、女優の飯豊まりえ演じる大野愛の出番を匂わせるストーリー展開があり、視聴者から「再登場ある?」「出番だろ、これ!」などの声がSNSに寄せられている。

沖縄料理に夢をかけるヒロイン、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

愛は、暢子の夫、和彦(宮沢氷魚)が東洋新聞の記者だった頃の同僚であり元婚約者で、和彦とは6年の交際期間を経て結婚直前まで話が進んでいた。しかし暢子への思いを捨てきれなかった和彦が別れを切り出し、愛はそれを受け入れて婚約を解消。東洋グラフへ移籍し、夢だったファッション記者への道をつかんでパリへと旅立った。裕福な家に生まれ、品よく育てられた聡明な女性で、新しい価値観を追い求めつつ、古い体制ともうまく折り合いをつけられるバランス感覚の持ち主。誰とも分け隔てなく付き合える人懐こさも多くの視聴者を魅了し、パリ赴任の際は“退場”を惜しむ声が殺到した。

この日の放送で、人手不足のなかで開店準備に追われる暢子の店「ちむどんどん」を手伝うため、暢子の母、優子(仲間由紀恵)や姉、石川良子(川口春奈)の計らいで上京した妹、歌子(上白石萌歌)の歓迎会が行われた。東洋新聞時代の和彦の上司、田良島甚内(山中崇)も顔を出し、東洋グラフがちむどんどんを取材するとの朗報を届けた。東京都内の沖縄料理店の特集を組むと耳にした田良島が推薦したとのこと。暢子をはじめ、和彦や集まった仲間たちも大喜びした。

東洋グラフの名前を聞いて愛を思い出した視聴者は少なくなかったようで、SNSには「東洋グラフって愛ちゃんの!?」「愛ちゃんは元気ですかぁぁ?!」といった反響が相次いで書き込まれた。

「再登場あるかな」「大野愛の出番だろ、これ!」「東洋グラフか…。これ、飯豊まりえ、大野愛登場のフラグだろ!?田良島さん!」など、愛が再登場し、店を取材する展開を期待する声が相次いだ。また愛の性格から、暢子の独立を祝福すると考える朝ドラファンもおり、「パリから一時帰国して、暢子ちゃんもっと笑いなよーーー!!ってこう、外からの空気を入れてほしいね」という声も寄せられた。

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