元NMB48の内木志が主演舞台で酔っぱらう演技に初挑戦「夜の駅で酔っている方を参考に」

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劇中で着用するTシャツ姿で主演舞台「ため生き2022」への思いを語った内木志=東京・築地
劇中で着用するTシャツ姿で主演舞台「ため生き2022」への思いを語った内木志=東京・築地

元NMB48の女優、内木志(こころ、25)が31日、東京・築地本願寺ブディストホールでサンケイスポーツの取材に応じ、この日開幕の主演舞台「ため生き2022」(作・演出、山本夢人、9月4日まで上演)への思いを語った。

同作は海の家でビーチクリーンを続けるボランティア家族の物語を畳一室のシチュエーションのみで描く。舞台公演プロジェクト、AUBE GIRL’S STAGEの第10回公演で、2011年に初演。今回は3度目の上演となる。

内木はボランティアに参加せず、キャバクラで働く娘役で主演。過去の作品では清純派の役柄が多く、「酔っぱらったり反抗的な態度をとる役は今回が初めてです」と明かした。自身は飲酒をしないため、役作りは「夜の駅にいる酔っぱらいの方を参考にしました」と説明。「けいこで帰宅時間が遅くなればなるほど、駅には酔っている方が増えるので勉強になりました」と〝人間観察力〟も磨いた。

劇中ではすれ違う親子の関係性も描かれるが、自身は「自分自身を生きることで周囲の人を幸せにしたいし、そのためには私自身ががんばって有名になって、みなさんに喜んでほしい」と力説。19年にNMBを卒業後は舞台を中心に活躍し、今後は「舞台に加えて、映画やドラマにも出演したいです」と目標を掲げた。

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