NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」9月1日OA第104話あらすじ 智(前田公輝)が事故で瀕死!? 歌子(上白石萌歌)らが病院にかけつけると…

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沖縄料理に夢をかけるヒロイン、比嘉暢子(黒島結菜)と、そのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第104話が9月1日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、料理人を目指して上京した暢子は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が経営する銀座の一流レストラン、アッラ・フォンターナで働き始めた。その後、子供の頃、地元やんばるで家族ぐるみの付き合いをした和彦(宮沢氷魚)と再会。2人は79年に結婚した。

結婚披露宴で暢子は沖縄料理店を開くという夢を見つけ、その実現に向けて進み始めたが、その矢先に暢子の妊娠が判明。房子は、彼女の体を気遣い、店の味を任せられる料理人を雇うよう命令した。

そのタイミングで暢子は、フォンターナ時代の先輩、矢作知洋(井之脇海)と再会。独立した矢作は自分の店が倒産し、借金返済のためフォンターナの権利書を勝手に持ち出し逃亡した過去があったが、暢子は料理人としての矢作の腕を信じており、「力を貸してほしい」と頭を下げた。しかし矢作はこれを拒否した。

その後、暢子は矢作を連れてフォンターナを訪問。矢作は房子と気まずい再会を果たしたが、意外なことに房子はそこで「オーナーとしての人徳に欠けていた」などと謝った。そして退職金を渡し、矢作にもう一度料理人になるよう説得。房子の言葉に矢作は土下座で謝罪し、暢子は、改めて協力を要請した。翌朝、矢作は暢子の前に姿を見せ、店を手伝うと約束した。

ドラマは第21週「君と僕のイナムドゥチ」(第101~105話)が放送されており、開店準備が大詰めを迎えた中、暢子は、当面の間、矢作と2人で店を回すと発表した。料理に対しては心強い矢作だったが、皿洗いやホールなどの仕事は一切やらないと主張する姿に暢子は頭を抱えた。

青柳暢子(黒島結菜)、矢作知洋(井之脇海)(C)NHK

そんな暢子の働きすぎを心配した母の比嘉優子(仲間由紀恵)と姉の石川良子(川口春奈)の計らいで、妹の歌子(上白石萌歌)が上京。「うちをこのお店で働かせてください」とお願いする妹を暢子は快く受け入れた。

第103話(31日放送)で、幼なじみの砂川智(前田公輝)や沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎)たちが集まり、歌子の歓迎会が行われた。

比嘉歌子(上白石萌歌・中央)の歓迎会が開かれた(C)NHK

途中、お酒がなくなり、歌子が買い出しに行くと、その帰りに、居酒屋「あまゆ」の店主、金城順次(志ぃさー)たちが酔った勢いで「暢子にフラれた智が歌子に乗り換えた」などと話しているのを聞いてしまった。ショックを受けた歌子は、以降、智のことを真っ直ぐ見れなくなってしまう。

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