「悪気はなかった」相席スタートの山添寛が『ラヴィット!』での大失態を反省

産経ニュース
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛

相席スタートの山添寛が火曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。8月30日(火)の放送では、『ラヴィット!』(TBS系)でおかした数々のミスについて語った。

「この8月は、ほぼ毎週『ラヴィット!』に出演させていただきまして…」という山添だが、「コンスタントに奇行を繰り返してきた夏でございました」と明かす。

というのも、この1カ月で「ウオータースライダーを滑らず大炎上」「Snow Manの宮舘涼太のみょうが料理に『みょうがが邪魔』と発言」「ウオータースライダーの一件を受けて、罰としてスカイダイビングを跳ぶ流れになるも、目がきまってしまう」「きしたかのをバズらせる」といったまさかの行動を連発。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

自身の度重なる粗相に山添は「重罪も重罪。こんなことしてたん!?」と驚き、「毎回上書き保存をしてしまう。よくないですね〜」と振り返る。

実はこの『サクラバシ919』では、『ラヴィット!』でやらかしがちな山添を矯正するためのコーナーも。しかし、山添は「『ラヴィット!』の朝イチ、『サクラバシ919』のことを思い出したことはない。これがよくないよね」とのこと。「これから『ラヴィット!』に出演する日は、朝イチで準備を終えてスタジオに入ったあとに『サクラバシ919』を思い出すことを肝に銘じたい」と誓う。

さらに、この日の朝もアイスの名前を答えるコーナーで、『FANTAグレープ』をアダルトサイトの名前と間違える大失態を演じており…。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

これに山添は「悪気はなかった」と、あくまでもスペルミスだったと主張。「本当に英語をやっておいたらよかった。気をつけていきたい」と反省した。

『ユニコーンに乗って』最終回に登場

このほか、ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)の最終回への出演が決定したと報告。

山添は「すてきな共演者の方々。(広末)涼子姉さん、(西島)秀俊さん、あと(永野)芽郁もいる」といい、さらに「プロデューサーさんからの熱烈なオファーがあって、台本を読ませていただいてから出演を決めた」とすっかり役者気取り。そして「これからもどんどんおもしろいものを皆さんと作っていけたら。ぜひご覧ください」と呼びかけた。(ラジオ大阪)

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