「善児Tシャツ」トレンド入り 山寺宏一の梶原善労うツイートで 意味深デザイン「生き様物語る」と大河ファン興奮

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山寺宏一
山寺宏一

声優・俳優の山寺宏一が29日夜に自身のツイッターを更新。その投稿に添えた画像に写ったTシャツが話題になり、30日午前のツイッタートレンド上位に「善児Tシャツ」がランクインした。

善児は、放送中のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の登場人物。源平の戦いから鎌倉幕府の成立、幕府内での勢力争いの過程で暗躍した仕事人を梶原善が怪演した。視聴者から“アサシン”善児と恐れられ、オープニングタイトルに名前が出ただけで、不穏な予感を漂わせる強烈なキャラクターだったが、第33話「修善寺」(28日放送)で、弟子に殺されるという壮絶な最期を迎えた。

同作には、後鳥羽上皇に仕える名僧、慈円役で山寺も出演中。梶原と同じ場面で共演することはなかったが、この展開を受け、山寺が善児のシルエットをデザインしたTシャツを着た自撮りの1ショットを添えて「今日は善児を偲んで善児Tシャツで過ごした 梶原善プロデュースのスタッフT (絵柄の中で善児が)持ってるのは筆 文字は『生きる』です 善ちゃんおつかれ! 慈円がんばるよ!!!」と投稿。「鎌倉殿」人気を支えた梶原を労った。このツイートに、多くの大河ファンが反応し、投稿から約半日の時点で1.2万の「いいね」がつけられて、注目を集めている。

Tシャツの絵柄は、筆を手にした善児の影が長く地面に伸びて、その横に2つ並んだ山の緩やかな稜線が並ぶ構図で、善児のつぶやきのような「i kill…」という文字が添えられている。コメント欄には「『生きる』と『kill』が掛かってるんですね、カッコイイです」「i kill で 生きる」「生きることは殺すことだった善児が、最後に見せたあのためらいは忘れられないものになると思います」などの声がズラリ。

「筆の影は刃じゃないですかっ」「この筆って(善児が唯一殺すことをためらった源頼家の嫡男)一幡の筆ですかね」「影で13を文字ってるとこもなかなかですねぇ」「本当によくできてる!ファンは善児だってすぐわかる」「見れば見るほど奥が深い」「この一枚の絵で善児の生き様を物語っている」など、さまざまに読み取れるデザインにしびれたというネットユーザーもいた。

「普通にかっこいいので販売してくれませんかね?」「マジ欲しいわ」「売ってたら買います」と一般販売を希望する書き込みも散見された。

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