大谷翔平、鉄人28号! 今季最多109球11勝翌日に猛打ショー大暴れ ゴジラ超え日本選手初2年連続大台あと『2』

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登板翌日の疲れも何のその。大谷が七回に28号2ランを左翼スタンドにたたき込んだ(共同)
登板翌日の疲れも何のその。大谷が七回に28号2ランを左翼スタンドにたたき込んだ(共同)

【トロント(カナダ・オンタリオ州)28日(日本時間29日)=竹濱江利子通信員】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(28)が敵地でブルージェイズ戦に「3番・DH」でフル出場。七回に10試合ぶりとなる28号2ランを放ち、日本選手初の2年連続30本塁打にあと2本と迫った。27日(同28日)に投手として今季最多の109球を投げ、自己最多の11勝目を挙げた二刀流スターは、疲れも見せずに4打数3安打2打点の活躍。チームは8―3で3連勝を飾った。

大谷の体力は底知れない。2番・トラウトが適時二塁打を放ち、打席が回ってきた4―1の七回2死二塁。救援左腕のメイザが外角寄りに投じた94マイル(約151キロ)のツーシームを体に巻き付くようなスイングではじき返した。

「いい兆候だ。体に十分な強さがあるから、あらゆる方向に打てている。リードも広げることができた本塁打で、この試合で一番の当たりだったね」

トロントの青空に舞い上がった打球は左翼席にズドン。取材対応がなかった大谷に代わり、ネビン監督代行が誇らしげに語った。

10試合ぶりの28号。昨季46本塁打を記録した28歳がメジャー通算175本塁打の松井秀喜(ヤンキースなど)も達成できなかった2年連続の30本を射程圏内に捉えた。

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