DeNA・京山4失点 ヤクルト・村上宗隆には3打席連続四球

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ベンチに戻るDeNA先発の京山将弥(左)=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
ベンチに戻るDeNA先発の京山将弥(左)=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、DeNA−ヤクルト、19回戦、28日、横浜)〝リベンジ〟を期したマウンドは、消化不良に終わった。DeNAの先発、京山は1―3の五回に無死満塁のピンチを招き降板。2番手・平田が1点を失い、4回0/3で5安打4失点に終わった。

悪夢を払拭することはできなかった。7月3日のヤクルト戦(神宮)。先発した右腕はヤクルト打線に捕まり、1回⅔を6安打6失点でノックアウトされた。翌日に出場選手登録を抹消され、以降は中継ぎとして待機することになった。

救援では4試合に登板。7月14日の広島戦では、3回を投げ今季初勝利も挙げた。この期間を振り返り「一人一人、全力でいく、というのを中継ぎをやって改めて感じた」と投球の進化を口にした。

7月3日以来の先発となった8月21日の広島戦の前回登板では、七回途中無失点の好投で2勝目をマーク。中継ぎの経験を経て、また一つ成長して迎えたヤクルトとの再戦だった。

一回は先頭の塩見、山崎を連続で空振り三振に仕留めて三者凡退の好スタート。しかし、二回に村上に対してフルカウントからの外角低めの直球がわずかに外れて四球。ここから連打に失策も絡み2点を失った。三回は山田に一発を浴び五回、攻めの姿勢を貫きながらも村上に3打席連続四球を与えたところで無念の降板となった。(浜浦日向)

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