元巨人・マシソン氏、ヤクルト・村上宗隆を絶賛 「次にメジャーリーグにいく選手は彼」

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カジキ釣りの国際大会に出場したマシソン氏(中央)=茨城県内(撮影・八木拓郎)
カジキ釣りの国際大会に出場したマシソン氏(中央)=茨城県内(撮影・八木拓郎)

プロ野球・巨人で救援投手として活躍したスコット・マシソン氏(38)が28日、茨城県内で行われたカジキ釣りの国際大会「大洗インターナショナルフィッシングフェスティバル」の表彰式に出席し、取材に応じた。

27、28日の2日間で釣り上げたカジキの重量などを競う大会で、マシソン氏は海外からの招待選手として出場。28日は悪天候で中止、27日も現役時代に最速160キロ超を記録した剛腕で大物ゲット…とはならなかったが、3年ぶりの来日に「ずっと帰ってきたかったので、やっと来ることができてすごくうれしい。日本は大好きで、自分にとっては第二の故郷です」と大喜び。「この大会にもう1度参加できたら、心の底からうれしい」と〝リベンジ〟にも燃えた。

マシソン氏は2012年から19年に巨人でプレー。2度の最優秀中継ぎ投手賞に輝くなど、外国人投手としてNPB歴代最多の174ホールドをマークした。

日本のプロ野球は今でも毎日チェックしているという。驚異的な活躍を見せているヤクルト・村上宗隆内野手(22)について話が及ぶと「とてもアメージングなプレーヤー。次にメジャーリーグにいく選手は彼になるでしょう」と話しつつ「もしかしたら巨人かもしれません。冗談だよ」とにっこり。「素質もあるし、アジャストさえできれば大谷(翔平)選手のように素晴らしいプレーヤーになるはず」と絶賛した。

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