優勝一問一答

稲見萌寧「記念の日に勝ててよかった。毎週上位で勝ち続けたい」/国内女子

サンスポ
優勝トロフィーを掲げる稲見萌寧=北海道小樽市の小樽カントリー倶楽部(撮影・戸加里真司)
優勝トロフィーを掲げる稲見萌寧=北海道小樽市の小樽カントリー倶楽部(撮影・戸加里真司)
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ニトリレディス最終日(28日、北海道・小樽CC=6655ヤード、パー72)2位から出た昨年大会覇者の稲見萌寧(23)=Rakuten=が3バーディー、1ボギーの70をマークし、通算9アンダーで大会連覇。今季2勝目を飾った。優勝会見の主な一問一答は以下の通り。

――連覇の感想

「難関コース、ディフェンディングチャンピオン、(自身)100回目の試合といういろいろと記念が重なった試合で勝ててうれしい」

――シーズン前半は一歩届かない試合もあった。自信になったか

「2年連続、連覇は初めて。そこが一番うれしい。パット、ショットが良くないとこの大会では上位にいけない。それが達成できて少し自信になった 」

――優勝の要因は

「ショットがいいときにだいぶ戻ってきている。そこが助かった。パットも嫌なものが決まってくれているので、それで流れがつくれた」

――後半まで優勝争いはデッドヒート。何を感じてたか

「緊張感はもちろんあったけど、その中でも耐えながら楽しくできた」

――このコースでの優勝はどんな意味を持つ

「ツアーでもトップに入る難関コース。海も近く、風も強い。その中で優勝できてうれしい」

――ラウンドを通じて自分の順位の確認はしていたか

「していた。(首位が2人に絞られた16番)でも確認していた。山下美夢有ちゃんと一騎打ちだったのでびっくりした」

――100試合で12勝

「記念の日に勝てて、とてもよかった。毎週上位で勝ち続けたい」

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