「ちはやふる」の小泉監督「滋賀の映画といえば『線僕』と思ってもらえるように」

サンスポ
映画「線は、僕を描く」の試写会に登壇した(左から)三日月大造滋賀県知事、小泉徳宏監督、たがゆいちゃん(滋賀県多賀町マスコットキャラクター)
映画「線は、僕を描く」の試写会に登壇した(左から)三日月大造滋賀県知事、小泉徳宏監督、たがゆいちゃん(滋賀県多賀町マスコットキャラクター)

俳優、横浜流星(25)が主演した映画「線は、僕を描く」(10月21日公開)のメガホンを執った小泉徳宏監督(42)が26日、滋賀県大津市のユナイテッド・シネマ大津で行われた試写会に登壇した。

大学生が、バイト先の絵画展設営現場で運命の出会いを果たした水墨画の世界に魅了されていく2020年「本屋大賞」3位の同名青春芸術小説(砥上裕將・著)の映画化。滋賀でロケした小泉監督率いる「ちはやふる」3部作の製作チームが当地で再集結した。

「滋賀で4作連続映画を撮ることができ、大変お世話になりました。今回も良い感じにできたと思います」と小泉監督。

「『ちはやふる』を撮影した時は舞台が滋賀という必然性があったが、本作はチームで『もう一度、滋賀に行きたいね』という話になって選びました。滋賀は、いろんな風景があり〝日本のどこにでもなれる〟場所。皆さんもまだ気が付いていない滋賀の魅力に僕は気が付いたと思っています」

滋賀にゾッコンの小泉監督は撮影中、「近江牛カレーがケータリングで出てきたときは『自分の分も残しておいて』とお願いしました」と、食にも太鼓判。

「滋賀の映画といえば『線僕』と思ってもらえるように、皆さんもぜひ応援をよろしくお願いします」とPRした。

  1. 「もううんざり」国連勤務の露外交官、侵攻批判し辞職

  2. 安倍元首相銃撃事件で注目「旧統一教会」桜田淳子の現在地 34歳で合同結婚式に出席、テレビや舞台から去り…女優の道は閉ざされた

  3. 〝プーチン暗殺〟米上院議員が呼びかけ 「あの男を殺すしかない」ニュースのインタビューで発言 露出身の実業家は懸賞金も

  4. 【衝撃事件の核心】屈強な「佐川男子」、暴力団員すら圧倒 世にも奇妙な恐喝未遂事件の一部始終

  5. NHK鈴木奈穂子アナ「あさイチ」ドタバタハプニングを視聴者フォロー「これぞ神回」