今季DeNAの強み ヤクルトとの首位争い3連戦 彷彿する97年対決に敗れた当時監督、大矢明彦氏が語る「あのときは追いつけなかった」

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三浦監督と高津監督(写真)の25年越しの決着戦が始まる。
三浦監督と高津監督(写真)の25年越しの決着戦が始まる。

25年前のリベンジか。それとも返り討ちか。今年のセ・リーグペナントレースは首位を独走していたヤクルトに最大17・5ゲーム差をつけられていたDeNAが、本拠地17連勝などで4差まで猛追。26日からは横浜スタジアムで両軍の直接対決3連戦が行われる。今年の展開は1997年と似ていると話題になっているが、そのときは9月に入り野村ヤクルトが当時の横浜を突き放し優勝。同年の横浜監督だった大矢明彦氏(74)が今年との違いをズバリ指摘した。DeNAの大逆転はあるか―。 (塚沢健太郎)

ヤクルト・高津臣吾監督
ヤクルト・高津臣吾監督
大矢明彦氏
大矢明彦氏

97年の横浜は6月28日の時点で、ヤクルトから14ゲーム差の最下位。7月は13勝5敗で、8月1日に2位に浮上したが、それでもまだ10ゲーム差あった。

しかし8月は現在も球団記録の20勝6敗。8月19日からの神宮でヤクルトを3タテするなど、8月29日には2・5ゲーム差に最接近し、「37年ぶりの優勝だ‼」と世論も盛り上がりをみせ、直近5年で3度リーグ優勝していた野村ヤクルトは完全に敵役に回った。余計なお世話だが、巨人が最下位争いを演じているのも、今年と同じ展開だ。

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