阪神は六回、陽川の2点二塁打で反撃開始するが…

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六回、2点二塁打を放った阪神・陽川=バンテリンドーム(撮影・安部光翁)
六回、2点二塁打を放った阪神・陽川=バンテリンドーム(撮影・安部光翁)

(セ・リーグ、中日-阪神、21回戦、26日、バンテリンD)「7番・三塁」で、13日の中日戦以来(京セラ)以来の先発出場だった阪神・陽川尚将外野手(31)が0-4の六回2死一、二塁から左翼フェンス直撃の2点二塁打を放って反撃開始だ。六回1死から佐藤輝が左前打。続く大山は、打球が三塁ベースに当たる内野安打で出塁。ロハスは左飛に倒れたが、大野雄の投じた外角カットボールを振りぬいた。ここで大野雄は降板した。陽川は今季、大野雄に試合前の時点で打率・333(6打数2安打)と結果を残していた。しかし、その裏、ラウル・アルカンタラ投手(29)が失点するなど、投打の歯車がかみ合わなかった。

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