W杯トロフィーが日本到着 田嶋会長は「W杯優勝は軽々には言えないが、少しずつ近づいているという気持ちで挑みたい」

サンスポ
カタールW杯を控え、ワールドカップのトロフィーが到着。羽田空港内で到着セレモニーに参加した田嶋会長(右から3人目)、リバウド(同2人目)、大久保嘉人(右)ら(撮影・宇賀神隆)
カタールW杯を控え、ワールドカップのトロフィーが到着。羽田空港内で到着セレモニーに参加した田嶋会長(右から3人目)、リバウド(同2人目)、大久保嘉人(右)ら(撮影・宇賀神隆)

サッカーW杯が今年11月に開催する。それに先立ち、国際サッカー連盟(FIFA)とコカ・コーラ社が実施するイベント「ワールドカップ・トロフィーツアー」として、26日に羽田空港にトロフィーが到着した。大会に出場する32カ国を含む51の国と地域を巡るツアーが今年5月にスタートし、日本は22カ国目。羽田空港内の施設でセレモニーが行われ、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(64)、アンバサダーの大久保嘉人氏(40)、元ブラジル代表のリバウド氏(50)らが出席。トロフィーはW杯優勝メンバーと国家元首しか触れることができないとされていて、この日は2002年W杯日韓大会で優勝した元ブラジル代表のリバウド氏が約20年ぶりにトロフィーをかかげてみせた。

リバウド氏が「日本は厳しいグループに入ったと思うが、日本の実力を考えれば、1次リーグを突破することはできると思う」と森保ジャパンにエールを送ると、田嶋会長は「W杯優勝を軽々に言うことはできないが、少しずつ近づいているという気持ちで挑みたい」と決意した。



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