阪神は中日に敗れ、3年連続で長期ロード負け越しが決定 先発左腕に10連敗 七回から「二塁・佐藤輝」!

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七回、バックトスで二塁に送球する阪神・佐藤輝=バンテリンドーム(撮影・安部光翁)
七回、バックトスで二塁に送球する阪神・佐藤輝=バンテリンドーム(撮影・安部光翁)

(セ・リーグ、中日5―2阪神、21回戦、中日11勝10敗、26日、バンテリンD)阪神は中盤の反撃も及ばず、敗戦。夏のロードの対戦成績は9勝13敗となり、3年連続で負け越しが決定した。さらに、中日・大野雄に白星を献上し、チームは先発左腕に対して10連敗。また今季のバンテリンドームでの対戦成績も3勝7敗となり、2018年から5年連続の負け越しも決まった。打線は0―4の六回に陽川が2点二塁打で意地を見せたが、相手エース左腕を攻略できず。継投に入った七回以降も好機を作りながらも得点できなかった。先発の西勇は四回の投球練習中に右手の指を気にする仕草を見せ、ベンチへ。マウンドには戻ってこず、そのまま3回7安打3失点で降板した。「4番・三塁」で出場した佐藤輝は七回の守備からプロ初となる二塁の守備に就いた。慣れないポジションでの守備にもたつく場面もあったが、計2度の守備機会をミスなくこなした。

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