大谷が二塁打で一矢 この試合最速の打球速度178キロ

産経ニュース
レイズ戦の8回、適時二塁打を放つエンゼルス・大谷選手=セントピーターズバーグ(共同)
レイズ戦の8回、適時二塁打を放つエンゼルス・大谷選手=セントピーターズバーグ(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が25日のレイズ戦で劣勢の終盤に7試合ぶりの打点を挙げた。1―8の八回無死二塁で左中間を深々と破る二塁打。この試合の全打者で最速となる打球速度110・7マイル(約178キロ)の鋭い当たりで一矢報いた。

ただ、3打席目まではネビン監督代行が「制球が良かった」と振り返った右腕ラスムセンの前に2三振。主砲のトラウトが休養日だった一戦で流れを呼び込めなかった。チームは今季2度目の6連敗と苦しい戦いが続く。(共同)

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