渡辺東野ペア 30分快勝で3回戦へ/バドミントン

サンスポ

バドミントン世界選手権第3日(24日、東京体育館)各種目の2回戦が行われ、混合ダブルスで東京五輪銅メダルの渡辺勇大(25)、東野有紗(26)=BIPROGY=組が、スコットランドペアにストレート勝ちし3回戦に進出した。

試合時間はわずか30分。渡辺、東野の〝ワタガシ〟ペアは、第1ゲームは相手の早い展開に付き合いながら得点を重ね、第2ゲームでも力の差を見せつけた。「コートの感覚をつかめてよかった」と渡辺。東野も「応援を力に変えてプレーすることができた」と汗をぬぐった。

東京五輪では、バドミントンの日本勢で唯一の表彰台となる銅メダルを獲得。次の大きな目標に、初の自国開催となる今大会の世界選手権での金メダルを目標に掲げてきた。混合ダブルスは、バドミントンの全5種目の中で唯一、日本勢の優勝歴がない。ワタガシペアは、2019年大会で銅、21年大会では銀メダルと一歩ずつステップアップしてきている。渡辺は「世界選手権で金メダルをとれていない。ホームですし、こういうところで見てもらえるように一生懸命プレーしたい」。悲願の金メダルへ、強い覚悟を見せた。

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