NHK朝ドラ「ちむどんどん」矢作さん(井之脇海)を雇いたい?「あれだけ迷惑かけたのに」「信用する理由がわからない」と疑問の声噴出

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矢作知洋(井之脇海/中央)(C)NHK
矢作知洋(井之脇海/中央)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第98話が24日、放送され、俳優、井之脇海演じる矢作知洋の登場が視聴者の間で話題になり、この日、ツイッターで「矢作さん」がトレンドに入った。

女優の黒島結菜が主演を務め、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。現在は第20週「青いパパイアを探しに」(96~100話)が放送されており、結婚後、独立して沖縄料理店を開く準備を進めるヒロイン、青柳暢子(黒島)の様子が描かれてる。第96話(22日放送)で、そんな暢子が妊娠2カ月であることがわかり、勤め先だったレストラン「アッラ・フォンターナ」のオーナーで大叔母の大城房子(原田美枝子)は暢子に開店を延期するように命じたが、頼れる優秀な料理人を雇うことを条件に独立を許した。

求める人材がなかなか見つからない中、暢子は意外な形で矢作と再会。矢作は独立に失敗し、金に困って食い逃げで捕まっていたところだった。

矢作の話を聞くことになった暢子は「もしよかったらうちの沖縄料理のお店を手伝ってもらえませんか?」と提案。「矢作さんはうちの求めている料理人の条件を全部満たしています」と声をかけたが、矢作は「冗談じゃねぇ!なんでお前の下で」と断り、「お腹の子、大事にしろよ」と言ってその場を去った。

その後、暢子は矢作に店を手伝ってもらいたいと房子とシェフの二ツ橋光二(高嶋政伸)に相談。夫の和彦(宮沢氷魚)にも「矢作さんにかけてみたい」と自身の意志を伝えた。

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