大谷、軽やかに2安打 8月は打率3割2分超

産経ニュース
タイガース戦の一回、先制のホームを踏み、ベンチで迎えられるエンゼルス・大谷=デトロイト(共同)
タイガース戦の一回、先制のホームを踏み、ベンチで迎えられるエンゼルス・大谷=デトロイト(共同)

エンゼルスの大谷は軽やかに安打を重ねた。一回に外角速球を捉えて左中間を破る二塁打を放つと、二回は内角のボール気味のシンカーに肘を畳んで右前打。後半戦に入って連続無安打は2試合が2回だけ。8月は打率3割2分3厘と好調だ。

ただ、七回に不運が訪れた。3球目を強振した際、自打球が右足のつま先付近に直撃。痛みのあまり、頭を抱えてその場にひざまずいた。空振り三振に終わると、右足を引きずるようにしてベンチに戻った。

ここ1カ月ほど、自打球を当てる場面が目につく。ネビン監督代行は「問題ない。体のあちこちにプロテクターをちゃんと装着している」と説明するが、気になる傾向ではある。ただ打撃は上り調子。剛速球を繰り出すメジャーの投手たちに対し、振り遅れずにバットが出ていることの証しとも言えそうだ。(共同)

大谷、2試合ぶりヒット

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