NHK朝ドラ「ちむどんどん」田良島への手土産にツッコミ殺到 「なんでサーターアンダギーじゃないんだ」「暢子の成長を感じた」

イザ!
サーターアンダギーが大好物の東洋新聞学芸部デスク、田良島甚内(山中崇)。(C)NHK
サーターアンダギーが大好物の東洋新聞学芸部デスク、田良島甚内(山中崇)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第95話が19日、放送され、ヒロイン青柳暢子(黒島結菜)が世話になった恩人に差し出した手土産をめぐって多くの視聴者からツッコミが殺到。「サーターアンダギー」が同日朝のツイッタートレンド入りした。

この日は、第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)の最終日で、暢子は、東洋新聞を退職することになった夫の和彦(宮沢氷魚)に同行して会社を訪問。公私ともに結婚以前から世話になった上司で同紙学芸部デスクの田良島甚内(山中崇)にあいさつした。

これまで、沖縄県出身の暢子や比嘉家の家族が持ってくる定番の手土産として透明なビニール袋に詰められた故郷の名物、サーターアンダギー(砂糖天ぷら)が幾度も登場。特に、第76話(7月25日放送)で、格式の高い和彦の母、重子(鈴木保奈美)への初めてのあいさつで手土産として使われていた際には、カジュアルすぎると違和感を訴える視聴者が続出した。

一方で、田良島はサーターアンダギーが大好物のようで、第48話(6月15日放送)では、上京した暢子の母、優子(仲間由紀恵)が持ってきた手作りのサーターアンダギーに大喜び。「やったー!」と無邪気に興奮しながら、すぐに袋を開けてかぶりつく様子が話題となった。


この日、「ささやかなものですが」と暢子が田良島に差し出したのは箱に入った包みで、視聴者からはツッコミが殺到。「なんで今日はサーターアンダギーじゃないの!」「義母にはサーターアンダギーだったのにな。ビニールに入ったやつ」「なんでそこで手作りのサーターアンダギーじゃないんだよ、このドラマでいちばんアレを喜んでたのは田良島さんじゃないの」などと大合唱になった。

和彦の退職は、ネズミ講にだまされた暢子の兄、賢秀(竜星涼)を救おうとかけつけた際に乱闘になったことが週刊誌で報じられ、犯罪への関与を疑った会社からの自主退職勧告を受けてのもの。和彦本人はもちろんのこと、彼を息子や弟のようにかわいがって育ててきた田良島にとっても辛いシーンだったことから、「縁起物らしいから不本意に退職するときに持っていくものではないんだろう」「今日はああいう寂しい場面だったから、サーターアンダギーで田良島さんのテンションを上げるわけにいかなかったのでは?」との予想も見受けられた。

一方、TPOをわきまえられるようになった暢子へのコメントも。SNSには「暢子、最後のあいさつはさすがにサーターアンダギーじゃなかった」「サーターアンダギーから菓子折りになったので暢子の成長を感じた」「ん?サーターアンダギーじゃないの!?暢子も成長したね~w」などのツッコミも散見された。

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