NY株小幅反発、18ドル高 米利上げ加速観測後退で

産経ニュース

18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅反発し、前日比18・72ドル高の3万3999・04ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速するとの観測が後退したのを背景に、買い注文が優勢となった。

前日に公表された7月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、金融引き締めに積極的なタカ派姿勢を強めるような内容が含まれていなかったのが投資家心理を支えた。ただ、相場の短期的な過熱への警戒感も根強く、上値は重かった。

ハイテク株主体のナスダック総合指数も小幅反発し、27・22ポイント高の1万2965・34。

個別銘柄では、通信機器のシスコシステムズが急騰し、石油のシェブロンも上昇した。小売りのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスは大幅に下げた。(共同)

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