NHK朝ドラ「ちむどんどん」智と歌子に恋の予感? 第20週予告映像にネット「抱き合ってた?」「智が歌子にロックオン」

イザ!
左から比嘉歌子(上白石萌歌)、優子(仲間由紀恵)、暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝) ※過去の放送回より (C)NHK
左から比嘉歌子(上白石萌歌)、優子(仲間由紀恵)、暢子(黒島結菜)と砂川智(前田公輝) ※過去の放送回より (C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第20週「青いパパイアを探しに」(第96~100話、22~26日)の予告映像が19日、放送され、ヒロインの妹、比嘉歌子(上白石萌歌)と幼なじみの砂川智(前田公輝)の恋の始まりを予感させる描写に、視聴者から期待の声が上がった。

沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

1972年、西洋料理のシェフを目指し、上京した暢子は、子供の頃、沖縄・やんばるで家族ぐるみの付き合いをした和彦(宮沢氷魚)と再会。その後、2人は結婚し、暢子は独立して自分の店を持つという夢に向かって動き出した。

歌子は比嘉家の三女で、暢子の妹。歌が大好きで、亡き父、賢三(大森南朋)から唄三線の手ほどきを受けたが、極度の恥ずかしがり屋で、家族以外の前で歌うのは苦手。それでも現在は、父が果たせなかった民謡歌手になるという夢を掲げ、民謡の勉強会などに参加している。幼いころから智に恋心を抱いており、小学校の運動会で智から首にかけてもらった紙製のメダルをずっと大事にしている。智が子供の頃から暢子に思いを寄せていたことにも気づいており、暢子を追って上京した智が求婚してフラれたときは「ウチはいつでも智ニーニーの味方だから」と励ました。第89話(11日放送)では、暢子の結婚披露宴への参加を拒む智を、仮病を使って半ば強引に会場まで連れていく策士ぶりを見せた。今もやんばるの実家で母、優子(仲間由紀恵)と暮らしている。

ドラマはこの日、第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)の最終日が放送され、最後に流れた第20週の予告映像で紹介された智と歌子の姿が朝ドラファンの間で話題になった。背景に「レコード歌手の卵?」とのボイスオーバーが流れるなか、人前で三線を弾く歌子と、聴衆の中でその様子を見守る智。次のシーンでは、智の「俺は歌子の唄が大好きさ」とのセリフとともに、2人が近距離で緊張気味に見つめ合い、さらに、抱き合うような様子を大きな石の陰から見ていた優子が、智の視線に気づいて慌てて隠れるカットがあった。

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