NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)、涙の土下座もネット「今度こそ改心して」「信用できない」更生のキーパーソンは清恵(佐津川愛美)?

イザ!
賢秀(竜星涼)/過去の放送より(C)NHK
賢秀(竜星涼)/過去の放送より(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第94話が18日、放送され、ヒロインの兄、比嘉賢秀(竜星涼)の涙の土下座が話題になった。

沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)が放送中。暢子は子供の頃に地元やんばるで出会った和彦(宮沢氷魚)と結婚し、沖縄料理の店を開くという夢に向かって動き出した。そんななか、賢秀は暢子の力になりたいという思いからねずみ講に手を出してしまった。

第93話(17日放送)で、暢子が働く高級レストラン「アッラ・フォンターナ」のオーナーで、自身の大叔母でもある大城房子(原田美枝子)から自身が関わっている仕事が違法なマルチ商法だと詰め寄られた賢秀は、真相を確かめるため事務所へ。ダマされていることがわかり、親玉の黒岩(木村了)に退会を申し出たが、そのためには違約金200万円が必要だと脅され、連絡を受けた暢子が独立資金として貯めてきた200万円を渡してしまった。

これまでも数々のトラブルを起こし、家族に散々迷惑をかけてきた賢秀。その多くが、お金にまつわるものだった。第94話で、暢子とともに駆けつけた和彦と幼なじみの砂川智(前田公輝)の肩を借りて事務所を出た賢秀は街角に座り、2人に「すまなかった」と土下座。そして「暢子に幸せになってほしかった。母ちゃんに楽させてやりたかった。でも、ただそれだけなのに」と涙を流し、心を入れ替えて地道に働き「何年かかっても暢子の200万円、必ず、必ず倍にして返すから」と誓った。

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