NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月19日OA第95話あらすじ フォンターナを退職し開店準備に入った暢子(黒島結菜)、思い付いた店名は…

イザ!
「ちむどんどん」第95話より(C)NHK
「ちむどんどん」第95話より(C)NHK

女優の黒島結菜が主演を務め、沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子役を演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第95話が19日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理の料理人になることを目指して上京し、大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の一流レストラン、アッラ・フォンターナで働き始めた暢子は、子供の頃、地元やんばるで出会った和彦(宮沢氷魚)と東京で再会。2人は79年に結婚し、暢子は、沖縄料理の店を開くという新たな夢に向かって動き出した。

青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK
青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK

ドラマは第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)が進行中。2人は結婚前から下宿していた横浜・鶴見で新婚生活をスタートさせ、暢子は、独立に向けた準備を進めていた。

一方、兄の比嘉賢秀(竜星涼)は、ビタミン剤を売り歩くセールスマンになったというが、その仕組みは完全なマルチ商法だった。房子の「ねずみ講という立派な犯罪です」という言葉に不安を感じた賢秀は、真相を確かめるために事務所に乗り込むと、そこには「配当金を払ってほしい」と訴える会員たちがいた。

ダマされていることがわかり、親玉の黒岩(木村了)に退会を申し出た賢秀だったが、やめるには違約金200万円が必要だった。その後、鶴見の下宿先で暢子が電話を受け、独立に向けて貯めてきた200万円を持って賢秀のもとに駆けつけた。

暢子からお金を受け取った黒岩は「貧しい母親に育てられた哀れなきょうだいだ」と罵った。暢子は「お母ちゃんをバカにするな!」と激怒。黒岩に平手打ちしたことで大乱闘に発展したが、サイレンの音が聞こえると、黒岩たちは慌てて逃げていった。

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