NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月19日OA第95話あらすじ フォンターナを退職し開店準備に入った暢子(黒島結菜)、思い付いた店名は…

イザ!

第94話(18日放送)で、暢子はお金を渡してしまったことで、自分の店を開くことをあきらめかけていた。そのことを姉の石川良子(川口春奈)に伝えると、夫の博夫(山田裕貴)がお金を送ると申し出た。石川家では海外旅行のために貯金をしており、博夫は昔を振り返り、賢秀がいたから自分たちは結婚することができたと話した。良子も博夫の考えに賛同し、賢秀が無事だったことを喜んだ。そして200万円は返さなくてもいいと伝え、「暢子のお店、楽しみにしているから」と述べた。

その後、暢子は予定通りに独立の準備を進めた。フォンターナ出勤最後の日、これまでを振り返り、フォンターナで働いた時間は自分の人生の宝物だとあいさつした。

(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)(C)NHK
(左から)青柳和彦(宮沢氷魚)、暢子(黒島結菜)(C)NHK

その晩、暢子は房子と2人でグラスを傾け、今後について話し合った。房子が、「なぜイタリアンではなく、沖縄料理なのか?」と尋ねると、暢子は、小学生の頃、和彦が比嘉家を訪れ、自分が作った沖縄そばを「今まで食べた中で一番おいしい」と言って食べてくれたことを思い出しながら、あの日のうれしさが忘れられないと説明した。そして、披露宴での房子のあいさつにならい、自分にとっての足元の泉は家族と食べた故郷の料理だと力を込めた。

第95話では、房子の許しのもと予定通りフォンターナを退職した暢子が本格的に自分の沖縄料理屋の開店準備に入る。まず、店の名前を決めなくてはならず、暢子が思いついた店名は…。

暢子と和彦は店の2階に住むことになり、あまゆで送別会が開かれる。するとそこに1本の電話がかかってくる。

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