NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月18日OA第94話あらすじ 自分の店を諦めようとする暢子(黒島結菜)に、良子(川口春奈)らがある提案を…

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青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK
青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK

女優の黒島結菜が沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子役を演じるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第94話が18日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理の料理人になることを目指して上京し、大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の一流レストラン、アッラ・フォンターナで働き始めた暢子。子供の頃、地元やんばるで出会った和彦(宮沢氷魚)と東京で再会し、やがて彼への恋心に気づいた。2人は紆余曲折を経てついに結婚。披露宴の場で、暢子は将来、沖縄料理の店を開きたいと宣言した。

ドラマは第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)が進行中。暢子と和彦は結婚前から下宿していた横浜・鶴見で新婚生活をスタートさせた。信用金庫の担当者と会ったり、店舗の物件を探したりと独立に向けて動き始めた暢子だったが、失敗した時のことを考えてしまい、決断できず悩んでいた。そんな姉を妹の歌子(上白石萌歌)が「大丈夫。暢ネーネーは、昔から食べ物屋さんをやる運命なわけよ」と励ました。

青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK
青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK

一方、暢子の兄、賢秀(竜星涼)はビタミン剤を売り歩くセールスマンになったというが、その仕組みは、つい最近、取り締まる法律ができたマルチ商法だった。暢子は姉の石川良子(川口春奈)に、賢秀から連絡があっても絶対入会しないでと伝えたが、やんばるの実家には大量のビタミン剤が…。母の優子(仲間由紀恵)はすでに会員になってしまっていた。

◆「ちむどんどん」第93話振り返り&第94話あらすじ

第93話(17日放送)で、初めて経営者の立場になり、新たな不安も抱えていた暢子だったが、和彦の賛同も得て、ついに沖縄料理の店を出す物件を決めた。そのためにはすぐに開店に向けた準備が必要だった。悩む暢子に、房子は今月いっぱいでフォンターナを退社するよう伝えた。

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