NHK朝ドラ「ちむどんどん」木村了が悪徳組織の親玉として登場!「悪い顔してるわー」「奥菜恵さんが妻!」とネット沸く

イザ!
黒岩役で登場した木村了 (C)NHK
黒岩役で登場した木村了 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第93話が放送された17日、「ジャイアントビタミン商事」のボス、黒岩役で出演した木村了の芝居にネットが沸いた。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

1972年、西洋料理のシェフを目指し、上京した暢子は、子供の頃、沖縄・やんばるで家族ぐるみの付き合いをした和彦(宮沢氷魚)と再会。その後、2人は結婚し、暢子は独立して自分の店を持つという夢に向かって動き出した。

ドラマは第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)が放送中で、比嘉家の長男である賢秀(竜星涼)はそんな妹の力になりたい一心で、かつて自分をダマし、金を持ち逃げした我那覇良昭(田久保宗稔)の勧誘に再び乗ってしまった。我那覇から紹介されたビジネスは、5万円の入会金を払ってビタミン剤を販売しながら新規会員を勧誘するというもので、ヒラの会員が売った売上金の3割が自身の懐に入るという仕組みだった。

この日の放送で、賢秀は、暢子が働く高級レストランのオーナーできょうだいの大叔母、大城房子(原田美枝子)にビタミン剤を売り込んだが、彼女からそれは「ねずみ講」とよばれる犯罪行為だと指摘された。不安になった賢秀が真相を確認するため、ジャイアントビタミン商事に乗り込むと、そこには、「話が違うじゃないですか。配当金を払ってください!」と黒岩に抗議する我那覇らの姿があった。

賢秀は「だましたんですね。これ、悪徳商法の犯罪なんでしょ?」と黒岩に詰め寄り、預けた金を返すよう要求。しかし黒岩は違約金として200万円を請求し、「母ちゃんの金を返せ!」と訴える賢秀は子分に殴られてしまった。

その後、黒岩は暢子に電話で200万円を持って来るよう要求。和彦と幼なじみの砂川智(前田公輝)と一緒に事務所にやってきた暢子から独立に向けて貯めてきた200万円の入った封筒を受け取ると、「ア~ッハッハッハ」と高笑いし、「貧しい母親に育てられた哀れなきょうだいだ」と罵った。この発言に暢子は「お母ちゃんをバカにするな!」と強烈なビンタ。キレた黒岩は暢子を投げ飛ばし、大乱闘が始まった。外からサイレンの音が聞こえると、黒岩らは事務所から慌てて逃げ去った。

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