飼い主、濃厚接触者になりました

先日、濃厚接触者になりました。待機期間中は、当然ながら、巣ごもりをしていたわけですが、いちばん心配だったのは、やはりケリーのことです。

数時間、ネットをググりまくりました(笑)。いろいろな意見がありますが、主流はコレ。

「一般的な飼育環境での犬猫への新型コロナウイルスの感染は、世界で数例報告されていますが、飼い主が感染者でない場合、ペットへの感染を過度に心配する必要性は低いと考えられています」

わが家ではこれを基本方針とすることに決めました。

数は少ないとはいえ、わんこが感染することもあるのよね? わんこはどうなるの?とさらにまた検索……。検索の結果、厚生労働省のHPにある、

「イヌでは明確な症状は確認されていません(以下、略)~」

という記述に希望を見いだしました(笑)。

そんなわけで、待機期間中、ケリーとは、自宅で一緒に、でも距離を置いて過ごすことにしました。しかし、わが仔はチューが大好き。ご飯を食べる時の掛け声は、「お手、お座り、伏せ、チュー」ですから。でも待機期間はチューは自粛。顔を寄せ付けようとするケリーから、顔をそらすのは心が痛みます。モテる女の大変さを痛感しましたね(笑)。

なお、実際に感染した場合は、多くの地方自治体のHPには、「預かり先にペットを預け、適切な治療を受けましょう」「自宅待機を指示された場合は、ペットと距離をとりましょう」と記載があります。また、「あらかじめ家族や知人、動物病院、ペットホテルなどのペットの預け先を探しておきましょう」とも書かれていました。

幸い、私は感染せずに済んだのですが、万一(いやいまのご時世もう万一ってレベルの確率じゃないですね)、感染した場合のこと、ちゃーんと考えておくべきだと反省しました。

濃厚接触者のお散歩については、いろいろな考え方があるようです。私の場合は、日用品の買い物には出かけましたが(多くの自治体のHPでは、濃厚接触者の食事の買い出しは不要不急には当たらないとされています)、散歩は我慢してもらいました。ごめんよ、ケリー。狭い、狭~いわが家のベランダに、なんども行きたがり、「そうだよね、お散歩、行きたいよねぇ」と切ない気持ちになりました。

待機解除になった日の解放感ときたら、ハンパなかったです。この感覚、契約更新期間を利用し、ケータイのキャリアを乗り換えた時の感覚にちょっと似ていました(笑)。

とはいえ、感染拡大が止まらない昨今。万全の感染対策をすることはもちろんですが、感染した時のことは常に考えておこうと思います。

というわけで、今回、あまりご紹介できる写真がなく(笑)。本文とは関係ありませんが、こちら、今年の誕生日を過ごした、ザ・ペニンシュラ東京での記念写真です。わんことザ・ペニンシュラ東京にステイしたのは、今回で2回目。ハードはもちろんのこと、ホスピタリティーもすばらしく、ケリーも大好きなホテルです。

来年の誕生日に一緒に行こうね~♡

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