スマホ手にマンホール巡り 埼玉で周遊クイズ

産経ニュース
6カ所のうち(右から順に)さいたま市浦和区、越谷市、熊谷市にあるマンホールの蓋(埼玉県提供)
6カ所のうち(右から順に)さいたま市浦和区、越谷市、熊谷市にあるマンホールの蓋(埼玉県提供)

埼玉県は、県内6カ所のデザインマンホールを巡る周遊型のクイズイベントを始めた。スマートフォンのアプリでマンホールの蓋を読み取ると拡張現実(AR)の動画が再生され、そこで出題されたクイズに回答する。遊び心あふれる取り組みで下水道事業への関心を高めることが狙いだ。

対象は、さいたま市浦和区、越谷市、所沢市、戸田市、熊谷市、久喜市の各1カ所に設置されたデザインマンホール。現地に行って無料のARアプリを起動して読み取り、ミス日本「水の天使」が動画で出題する下水道施設や水処理などに関するクイズに答える。

9月30日まで。マンホールの詳しい場所やアプリのインストール方法は県ホームページで確認できる。

6問全ての正解者の中から抽選で1人にマンホールのミニチュア(直径約11センチ)を、50人にマンホールの蓋のデザインを採用したスマホ立てをそれぞれプレゼントする。2問正解者には抽選で50人にマンホールの図柄をあしらったトートバッグが贈られる。

県下水道公社の担当者は「夏休みに親子で挑戦してほしい。下水道に興味を持ってもらうきっかけになれば」と話している。

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