NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月17日OA第93話あらすじ ビタミン剤を売るビジネスに賢秀(竜星涼)は疑問を抱き…

イザ!
(左から)青柳暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)(C)NHK
(左から)青柳暢子(黒島結菜)、和彦(宮沢氷魚)(C)NHK

女優の黒島結菜が主演を務め、沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子とそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(総合など)の第93話が17日、放送される。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理の料理人になることを目指して上京した暢子は、大叔母の大城房子(原田美枝子)が営む銀座の一流レストラン、アッラ・フォンターナで働き始めた。暢子は東京で、子供の頃、地元やんばるで出会った和彦(宮沢氷魚)と再会。2人は惹かれ合うようになり、さまざまな困難を乗り越えてついに結婚した。暢子は、フォンターナで行われた結婚披露宴で、将来、沖縄料理の店を開きたいと宣言した。

ドラマは第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)が進行中。2人は結婚前から下宿していた横浜・鶴見の居酒屋「あまゆ」の2階で新婚生活をスタートさせた。暢子は和彦の母、重子(鈴木保奈美)に同居を提案していたが、重子の希望でこの話はなくなった。

自分の店を持つという夢に対し、房子と重子は暢子に協力的で、房子は店を出す上での心得を叩き込もうと、日常会話の中でアドバイスを送った。対してフォンターナの料理長、二ツ橋光二(高嶋政伸)は自身が独立して失敗した経験があることから、飲食店経営の厳しさを説いた。

(左から)大城房子(原田美枝子)、二ツ橋光二(高嶋政伸)、青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK
(左から)大城房子(原田美枝子)、二ツ橋光二(高嶋政伸)、青柳暢子(黒島結菜)(C)NHK

一方、暢子の兄、比嘉賢秀(竜星涼)は、妹のために一発当てて力になりたいと考えていた。そんな中、街中で我那覇良昭(田久保宗稔)とばったり再会。過去に投資話や怪しげな儲け話を持ちかけられ、我那覇に二度も金をだまし取られている賢秀はさすがに警戒するが、我那覇の「才能さえあれば、あっという間に金が5倍10倍だ」という言葉に心が揺れた。

◆「ちむどんどん」第92話振り返り&第93話あらすじ

第92話(16日放送)で、独立に向けて動き出した暢子。信用金庫の担当者と会うと、まずは店舗となる物件を決めることが大事だというアドバイスを受けた。そこに賢秀がやってきて、暢子と和彦に200万円と書かれた「結婚祝い」を渡した。賢秀はアメリカのビタミン剤を売り歩くセールスマンをやっており、その仕組みはネズミ講そのものだった。

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