NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)がねずみ講に…優子(仲間由紀恵)巻き込む展開に視聴者悲鳴、和彦(宮沢氷魚)には「教えてあげないと!」の声

イザ!
「ちむどんどん」第92話より(C)NHK
「ちむどんどん」第92話より(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第92話が16日、放送され、ヒロインの兄、比嘉賢秀(竜星涼)がねずみ講に手を出し、母、優子(仲間由紀恵)も巻き込む展開に視聴者から呆れ声があふれかえった。

沖縄料理に夢をかける主人公、青柳暢子(黒島結菜)とそのきょうだいたちの姿を描く「ちむどんどん」。タイトルは沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは第19週「愛と旅立ちのモーウイ」(第91~95話)が放送中で、新聞記者の和彦(宮沢氷魚)と結婚をした暢子が、沖縄料理の店を開くという夢に向かって動き出した中、この日の冒頭で、賢秀が2人のもとに駆け付けた。賢秀は結婚祝いとして200万円引換券を渡したが、もちろん現物はなく、ただの紙切れ。しかし、あてがあると力を込め、自身が手掛けるビタミン剤を売るビジネスについて説明を始めた。その仕組みはねずみ講そのもので、熱弁をふるう兄の姿に暢子は不安を抱いた。

このビジネスは我那覇良昭(田久保宗稔)が関係しているものと思われる。我那覇は過去に、賢秀に投資話や怪しげなビジネスを持ちかけてきた人物で、これまでも960ドルをだまし取ったり、「紅茶豆腐」なる怪しげな飲料を売るというビジネスに誘い、最終的には賢秀から金を巻き上げて姿を消したこともあった。第91話(15日放送)で、そんな我那覇と再会してしまった賢秀。我那覇に新しいビジネスがあると誘われると、さすがに警戒心をのぞかせたが、その心は揺れていた。

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